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地域発の産学官マッチングイベント 「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム 2018」に出展

 3月2日(金)、グランメッセ熊本で開催された「くまもと産業復興支援プロジェクトフォーラム 2018(主催:熊本大学・熊本地方COC+推進協議会)」で、本学商学部・波積真理教授、経済学部・境章教授、外国語学部・塩入すみ准教授の授業やゼミで学ぶ学生が研究成果を発表するパネル展示を行いました。

 このフォーラムは、大学の研究成果や地域企業の技術・製品の展示を行い、産学連携・企業間連携を促進する場を提供するもので、熊本県内の大学、高専が連携して取り組む文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の活動を学内外へ発信することを目的としたもの。97ブースの出展、約500名の参加がありました。

 波積教授のブースでは、旅行会社と連携し、熊本大学の学生と波積ゼミの学生が共同で行った取り組みを紹介。県内の観光振興による産業振興や雇用創出で地域活性化に貢献し、若者の地域定着をめざす提案として、学生が考案した旅行企画を披露しました。

 境教授のブースでは、これまで菊池市や山都町や美里町などで取り組んできたICT技術を用いた事業を紹介。ストリートビューのコンテンツ制作、情報弱者のためのスマートフォン講座、鳥獣害対策としてのジビエの有効活用に関する事例を紹介しました。

 塩入准教授のブースでは、留学生が日本と台湾の観光発展を目的とした新しいタイプの旅行プランを発表。留学生がそれぞれの出身地でネットワークを構築し、旅行者が現地で実生活を体験できるプランを提案しました。

 各ブースには、テーマに関心を持った参観者が訪れ、学生の熱心な説明に聞き入り、意見交換を行うなど、思い思いに交流が図られました。
 波積ゼミの佐々木綾乃さん(ホスピタリティ・マネジメント学科2年)は「現地視察から企画まで行い、形にして展示できたことには達成感があった」、同ゼミの峯きこさん(同学科2年)は「企画を考えることは楽しかったが、完成した企画を人に伝えることの難しさを実感した。もっと他の出展者からも学びたかった」と感想を話しました。

地域   2018/03/02   広報室
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