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平成30年度 志文会大同窓会が開催されました

 11月22日(木)、志文会(東洋語専・熊本語専・熊本短大・熊本商大・熊本学園大・熊本学園大短期大学部・熊本商科大大学院・熊本学園大大学院の卒業生による同窓会)の平成30年度大同窓会が熊本市のANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイで開かれ、全国各地から625名の同窓生が一堂に会しました。

 パーティーに先立ち行われた志文会総会では、同窓会活動の報告、予算のほか活動の基本方針について審議が行われ、会員から活発な意見や提案がありました。役員の選出では、新会長に商科大学17期卒の大住清昭氏の就任、副会長5名の改選が決定しました。(任期:平成30年11月23日~平成32年11月22日)

 パーティーでは、在学生の本田徳子さん(福祉環境学科4年)が司会を務め、梶山春男志文会前会長が、「北海道から沖縄まで全国40の支部からたくさんの同窓生にお集まりいただきありがたい。これからも建学の精神である『師弟同行・自由闊達・全学一家』を大切に、同窓会の活動を継続したい」と述べ、新会長に就任した大住氏を紹介しました。大住氏は、「熊本学園大学は地域にしっかりと根を下ろした大学。その応援団として、今後も精一杯支援していきたい」と挨拶しました。

 続く来賓挨拶で、幸田亮一学長は「大学では平成28年度熊本地震で被害のあった校舎跡に、“アクティブ・ラーニング”の空間を目玉とした新校舎を現在建設中です。そのようななか、学生は勉学、課外活動、就職と、各分野で先輩方の精神を引き継いで懸命に活動しています。皆さまが築かれてきた伝統をさらに深めていきたい」と話しました。また、18日に行われた熊本市長選で再選した大西一史市長から「熊本地震では、1カ月以上にわたり大学を避難所として開放し、地域の方々を受け入れられたことにあらためて感謝したい。政財界さまざまな分野で活動されている同窓生の皆さまとも協力しながら、復興への礎を築いてまいります」と祝辞がありました。

 目黒純一理事長の発声で乾杯すると、各テーブルでは恩師や友人と一年ぶりの再会を喜ぶ姿が見られました。

 また今回は、活躍する学生・卒業生を称えて、卓球部女子(第69回全九州学生秋季大会卓球選手権大会女子団体優勝)、男子ソフトボール部(第37回九州地区大学男子ソフトボール春季大会優勝、文部科学大臣杯第53回全日本大学男子ソフトボール選手権大会ベスト8)、会計専門職大学院の大学院生(2017年度税理士試験2科目合格)、熊本地震後に精力的に活動を続ける学生ボランティアの代表者と、学園大13期卒で卓球選手の垣田斉明さん(第3回アジアパラ競技大会卓球男子団体クラス ペア初の金メダル獲得)に梶山前会長から表彰状と活動支援金が手渡されました。

 さらに、アームレスリングで大学在学中から全日本選手権・世界選手権で活躍する大森友紀さん(商科大学37期卒)を迎え、出席者が腕相撲で挑戦するアトラクションが設けられると、会場から声援や拍手が送られました。

 終盤では、応援団のリードによる学生歌斉唱が行われ、団員の力強い掛け声のもと、会場の出席者同士で肩を組みながら高らかに歌声を響かせました。

大学   2018/11/22   広報室
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