【NO84】{除外}

長期履修制度

長期履修制度

長期履修制度とは

長期履修制度とは、仕事を続けながら大学院に通う社会人などに配慮し、大学院に入学する学生で標準修業年限(修士課程2年,専門職学位課程2年,博士後期課程3年)での履修が困難な場合、修業年限を延長できる履修制度です。

対象者

長期履修を申し出ることができるのは、次の各号のいずれかに該当する方です。

  1. 入学時において職業等を有する者
  2. 介護、育児、出産等の諸事情を有する者
  3. その他当該研究科が相当な事情があると認めた者

修業年限

長期履修生の修業年限は次のとおりです。

修士課程 3年
専門職学位課程 3年
博士後期課程 5年

最長在学年限

長期履修生の最長在学年限は次のとおりです。ただし、休学期間はこれに参入しません。

修士課程 5年
専門職学位課程 5年
博士後期課程 8年

提出書類

長期履修を希望する方は、入試出願前に大学院事務室への事前連絡が必要です。お問合せののち、入試出願書類提出時に次の書類を大学院事務室へ提出してください。

  1. 長期履修申請書
  2. 長期履修が必要であることを証明する書類(在職証明書等)

授業料等納付金

長期履修を許可された学生の授業料等納入金は、指定の期日までに別に定める納入金を納めることになります。

長期履修生許可通知

長期履修の許可については、入試合格発表時に合格通知と共にお知らせいたします。

その他

  • 長期履修生がその修業年限を標準修業年限へ変更することは認めません。また、標準修業年限の学生の長期履修生への変更は認めません。
  • 諸事情により、在籍期間中に指導教授が変更になることもあります。
  • 希望者は日本学生支援機構の奨学金貸与を申し込むことができます。入学後の手続きとなりますので、詳細は大学院事務室へお問合せください。

(お問い合わせ先)熊本学園大学大学院事務室
〒862-8680 熊本県熊本市中央区大江2丁目5番1号
TEL (096)364-5161(代表)内線2400・2401