長期履修制度

長期履修制度

長期履修制度とは

長期履修制度とは、仕事を続けながら大学院に通う社会人などに配慮し、大学院に入学する学生で標準修業年限(修士課程2年,専門職学位課程2年,博士後期課程3年)での履修が困難な場合、修業年限を延長して履修できる制度です。

対象者

長期履修を申請できるのは、次の各号のいずれかに該当する方です。

  1. 入学時において職業等を有する方
  2. 介護、育児、出産等の諸事情を有する方
  3. その他当該研究科が相当な事情があると認めた方

修業年限

長期履修生の修業年限は次のとおりです。

修士課程 3年
専門職学位課程 3年
博士後期課程 5年

最長在学年限

長期履修生の最長在学年限は次のとおりです。ただし、休学期間はこれに参入しません。

修士課程 5年
専門職学位課程 5年
博士後期課程 8年

提出書類

長期履修を希望する方は、入試出願時に申請が必要です。入試出願書類提出時に次の書類を大学院事務室へ提出してください。

  1. 長期履修申請書
  2. 長期履修が必要であることを証明する書類(在職証明書等)

授業料等納入金

長期履修を許可された方は、指定の期日までに別に定める納入金を納めていただきます。

長期履修生許可通知

長期履修の許可については、入試合格発表時にお知らせいたします。

その他

  • 長期履修生がその修業年限を標準修業年限へ変更することは認めません。また、標準修業年限の学生の長期履修生への変更は認めません。
  • 諸事情により、在籍期間中に指導教員が変更になることもあります。
  • 長期履修生として入学した場合、教育訓練給付制度の申請はできません。