【NO84】{除外}

修学支援制度概要

支援制度

学会活動援助金制度

本学大学院学生の学会活動を奨励し、学術研究の促進を図るため、学会等での研究発表や学会誌に論文等を掲載する際に、必要な経費の一部を援助する制度です。

文献等複写援助

文献複写、授業用レジュメの作成などのため、毎年コピーカード(年間1,500枚まで)を配付しています。

ティーチング・アシスタント制度

本学では、学部や大学院教育におけるきめ細かい指導の実現と、院生が将来教員や研究者になるためのトレーニングの機会を提供することを目的として、ティーチング・アシスタント制度を設けており、毎年多くの院生が活躍しています。この制度を通じて、豊富な研究業績や実務経験を持った教員のもとで教育や研究手法を学び取り、また一定の報酬を得ることで院生への経済的支援の一役を担っています。

リサーチ・アシスタント制度

本学では、大学院研究科の学術研究の充実、研究プロジェクトの効果的推進を図るとともに、研究補助業務を通して若手研究者の育成を図るため、リサーチ・アシスタント制度を設けています。

しょうがい学生支援

本学はしょうがいのある学生に対し他の学生と同様に学べるよう学習支援を実施しています。

社会人学生への支援制度

教育方法の特例

本学大学院では、全研究科において、社会人のリカレント教育に対する社会的な要請に応えるため、大学院設置基準第14条に定められている教育方法の特例を導入して、社会人・有識者が受講しやすいよう平日夜間、土曜日、特定の時間・時期(集中講義等)に授業を開講するなどカリキュラム編成や研究指導面について組織的・体系的な整備を図っています。

教育訓練給付制度(一般)

「教育訓練給付制度」は、働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険の給付制度で、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった者(離職者)が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合、教育訓練施設に支払った教育訓練経費のうち、支給要件期間が3年以上の場合20%(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。また、初回に限り支給要件期間1年以上で同額の受給が可能です。本学では修士・専門職学位課程のすべての研究科において「一般教育訓練給付指定講座」の認定を受けており、給付要件を満たした修了生については、この制度により給付を受けることができます。

科目等履修生制度

大学院科目等履修生制度は、本大学院に開設されている、特定の授業科目について履修し、単位の認定を受ける制度です。大学を卒業した人であれば、どなたでも出願可能です。履修できる科目や出願の時期等については、大学院事務室にお問い合わせください。

(お問い合わせ先)熊本学園大学大学院事務室
〒862-8680 熊本県熊本市中央区大江2丁目5番1号
TEL (096)364-5161(代表)内線2400・2401