「教育実習反省会」を開催しました

大学

2026.07.17

 7月11日(土)、11号館で「教育実習反省会」を開催しました。当日は、本年度教育実習生(主に4年生)約70名、次年度教育実習予定者(主に3年生)約80名、教職課程専任教員および各教科教育法担当の専任教員が6名参加しました。
 この反省会は、教育実習指導の一環として、毎年行われているものです。教育実習生が自身の教育実習を振り返り、実習をとおして学んだことを他の学生と共有するなかで、教員として必要な資質や能力が身についたかどうかを自己確認できる機会となっています。
 全体会では、経済学部の宮川幸奈准教授(専門:教育哲学)による開会の挨拶に続き、教育実習生を代表して、東悠卯さん(福祉環境学科4年)が挨拶で「教育実習では日々振り返りをすることで改善につなげることができた。この反省会にも大事な意味がある」と語りました。
 その後、教科・科目ごとの分科会に分かれ、春学期に教育実習に臨んだ教育実習生から、教育実習中の1日の流れや心構え、反省点などが報告されました。各会場では、模擬授業、個別相談などが行われ、次年度に教育実習を控えた学生たちは、教育実習までの準備や教育実習中の苦労、生徒との関わり方などについて積極的に質問をしました。
 分科会終了後の全体会では、外国語学部の木下祥一講師(専門:社会科教育学)が総評を行いました。最後に、本年度教育実習生の田上祐羽さん(ライフ・ウェルネス学科4年)が反省会の意義を確認し、次年度教育実習生へ向け激励の言葉を送り、会を締めくくりました。

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