FACULTIES
外国語学部
多様な文化を持つ人々と共生できるグローバル人材を育てる
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外国語学部
FACULTY OF FOREIGN STUDIES
リサーチベースの的確な学びで語学力と国際教養力を素早く涵養。国際化する九州・沖縄、世界で活躍する人材を育てます
創設30年で1,200名を超える海外研修・留学実績。「九州・沖縄のグローバル化」に対応できる人材を育てます
[知の泉]
台湾を対象とした地域研究をしています。世界的な半導体企業であるTSMC(台湾積体電路製造)が菊陽町に工場を建てたことで、熊本ではいま台湾への関心がとても高まっています。実は台湾というところは多くの民族集団が同居している多文化社会であり、そこに住んでいる人たちの歴史観や国家観もさまざまです。そのような社会がバラバラにならず、どうやって一体性を保っているのかというところに興味を持っています。いまではインターネットを通じて外国の情報がたくさん手に入るので、わざわざ現地に行かなくても分かることは多くなっていますが、それでも、自分がその場にいないと分からない空気感のようなものがあります。選挙集会などはまさしくそうで、実際に足を運んでその場所の熱気を感じながら、人々の表情を見たり話を聞いてみたりすると面白いですよ。


エアライン・ツーリズムプログラムがさらに充実
英米学科は、これまでも多くの人材を航空業界へ輩出してきた実績がありますが、本プログラムの導入によって、より具体的で実践的な学びができるようになっています。2024年度に開設された本プログラムは、翌2025年度には初の修了生を送り出し、客室乗務員やグランドスタッフとして3名が内定をいただきました。「エアライン・ビジネス演習I・II」では、ワシントン外語学院と提携し、1年次から航空業界に直結する理論や実務スキルを体系的に修得します。熊本空港の見学研修、経験豊富な講師陣による指導、卒業生の現役客室乗務員による特別講座など、実務に即した学びの機会も充実しています。本プログラムは専門的でありながら実用性も高く、大手一般企業にも通用する汎用的な能力を養成します。英米学科の専門教育に加え、航空業界へのキャリア形成を実現できる本プログラムに、ぜひご期待ください。
