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第2回「こふくろうのもり」のプレ活動が行われました
2026.08.25
7月22日(水)、7号館742教室にて、子ども家庭福祉学科が主催するイベント「第2回こふくろうのもり」の一環として、幼保連携型認定こども園「桜ヶ丘こども園」(熊本市北区)との交流活動が行われました。
これは、桜ヶ丘こども園より「ぜひ子ども家庭福祉学科の学生と交流をしたい」との申し出をいたただいたことから実現したもので、今回の交流をこふくろうのもり本番に向けたプレ活動として位置づけ、学生らが考案したアクティビティの面白さや安全性を検証しプログラムの実現性を確かめました。当日は実行委員を務める3年生11名が、園児27名を温かく迎えました。
会場では音楽に合わせて体を動かしたり、海の生き物をモチーフにした帽子づくりが行われました。また、段ボールの壁面を使った参加型のアクティビティも用意。同じ種類の生き物のなかから1つだけ違うものを探す「なかまはずれさがし」や、神経衰弱のように2つの壁面から同じ絵柄を当てる「ペアさがし」などで遊びました。さらに、段ボール裏をフリースペースとして提供し、園児たちはクレヨンで自由に色鮮やかなお絵描きを楽しんでいました。
「ペアさがし」のコーナーでは、遊びが「生き物さがし」へと派生。学生たちが「タコさんを探してね!」と声をかけると、園児たちは競い合いながら夢中で探し回り、大盛り上がりとなりました。子どもの反応に応じて臨機応変に遊びを工夫する学生の姿が見られました。
活動の途中には、学科長の小野修平准教授(専門:造形)と本イベント担当教員代表の二子石諒太講師(専門:保育学、保育領域「環境」、保育実践研究)が、製作物の強度や材料の保護状態など、怪我を防ぐための専門的なアドバイスを送り、安全性の精度を高めました。
学生たちは、「準備していた『なかまはずれさがし』の目隠しを使って、園児たちが自発的に『いないいないばぁ!』を始め、『こんなシンプルなものでも、子どもたちは自分たちで工夫して遊びを生み出せるんだ』新たな発見を得ました」と語りました。
活動の最後には、園児たちから学生へお礼のメダルが贈られる思いがけないサプライズもあり、学生たちは感激の表情を浮かべていました。
子ども家庭福祉学科の公式Instagramでは、日ごろの学生たちの学習の様子や、第2回「こふくろうのもり」に向けた準備の進捗状況を発信しています。学生たちの挑戦を、ぜひあわせてご覧ください。
