プログラミングの基礎と生成AIを学ぶ商学部サマーセミナーを開催
2025.08.26
8月19日(火)、21日(木)の2日間、14号館1448教室にて、高校1・2年生を対象とした「商学部サマーセミナー2025」を開催しました。本セミナーは、ゲーム制作をとおしてプログラミングの基礎と最新の生成AI技術を学び、将来の進路選択やキャリア形成の一助となることを目的としています。
初日は3名、2日目は6名、計9名の高校生が参加。参加者は、得重仁教授(専門:情報通信工学)の指導のもと、プログラミング言語「Python」を用いてシンプルなシューティングゲームの制作に挑戦しました。
ゲーム制作後は、生成系AIの活用方法やそのしくみ、AI利用における倫理面について学習。得重教授は、「AIは便利な一方で、個人データの扱いやプライバシー保護に注意が必要です。AIが提示する答えを鵜呑みにせず、常に『なぜ?』と問い続ける姿勢が重要です」と高校生たちに呼びかけました。
参加者からは、「将来はゲーム制作会社で働きたい。参加して、その夢がさらに膨らんだ」「普段何気なく遊んでいたゲームが、実は長いプログラミングによって作られていることを身をもって感じられた。また、生成AIを利用する際に大切な考え方も学べた」など、さまざまな感想が寄せられました。