新入生図書館ガイダンスを実施

学び

2026.04.23

 本学図書館で、新入生全員を対象にした「図書館ガイダンス」が4月16日(木)から始まりました。本ガイダンスは、大学図書館の使い方を学び、積極的に活用してもらうことを目的に実施しているもの。4月21日(火)は、商学部の池上恭子教授(専門:財務管理論)、太田丈太郎教授(専門:ロシア事情)、小谷学教授(専門:財務会計)、佐々木伸講師(専門:宇宙論)、松下俊平講師(専門:銀行論)のゼミ生59名が参加しました。

 はじめに、地下AVホールで図書館スタッフより図書館の役割や利用方法について説明が行われました。大学図書館は本を借りるだけでなく、レポートや論文作成に必要な資料の収集、空き時間を活用した学習など、さまざまな場面で活用できることが紹介されました。

 学生は、地下書庫を見学後、ガイダンス用に作成された問題に取り組みました。問題は複数用意され、蔵書検索(OPAC)を使い図書の所在や請求記号を調べたり、データベースで論文・記事を検索するなど、解答しながら館内を回り、図書館利用について理解を深めました。

 徳永晃也さん(商学科1年)は「普段は立ち入ることのできない地下書庫を見学でき、貴重な体験になった。卒業までに教員免許の取得をめざしているので、資格取得に向けて図書館を積極的に利用していきたい」と感想を述べました。

 新入生を対象とした図書館ガイダンスは、5月下旬まで実施される予定です。

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