3年生対象「第1回就職ガイダンス」が開催されました

大学

2026.04.27

 4月21日(火)から3日間、全学部・全学科の3年生を対象とした第1回就職ガイダンスが高橋守雄記念ホールで開催されました。これは、就職活動を始めるにあたってのスケジュールや準備、心構えなどを就職課スタッフが具体的に解説し、学生の就職活動に対する意識の向上を図ることを目的とするもので、延べ約800名が参加しました。

 はじめに、就職課の職員が登壇し、それぞれ自身のキャリア紹介とともに、担当する各学部の就職状況や傾向について解説しました。

 続いて就職課職員の川嵜清澄氏が今後の具体的なスケジュールを説明。4月中に複数の就職情報サイトへ登録し、情報の入り口を確保することの重要性を示しました。さらに、4月から6月にかけては、エントリー(資料請求)やインターンシップ予約を意欲的に行うようアドバイス。先輩たちの実例を紹介しながら、20社程度にエントリーしたうえで、インターンシップの参加先を5社程度に確保するといった、早期化する採用選考に対応した動き方を推奨しました。

 会場では、学生たちが自身の経験を「言語化」する自己分析ワークも行われ、自己PRや志望動機の質を高める手法を伝授。さらに、企業の雰囲気を肌で感じるための「対面形式」でのイベント参加を促し、6月に開催される本学主催の学内合同会社研究会について案内しました。ガイダンス後半では、秋以降のSPI試験対策や就活エージェント利用に関する注意、個別相談といった支援体制についてもアナウンスしました。

 参加した第一部社会福祉学科の学生は、「就職活動に対して不安に思うことが多いですが、就職課を利用して一つひとつの不安を解消しながら頑張りたい」と決意を語りました。

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