商学科2年の丹生阿子さんが、益城町の「熊本地震10年」イベントでパネルディスカッションに登壇
2026.04.27
4月12日(日)、熊本県上益城郡益城町の介護老人福祉施設「ひろやす荘」にて、社会福祉法人慈光会が主催する震災10年イベントが開催され、パネリストとして商学科2年の丹生阿子さんが参加しました。本イベントは「2026熊本地震10年の節目 これまでの10年これから未来へ」と題し、震源地となった益城町から感謝と復興への思いを発信する目的で企画されました。 当日は、オーケストラによる生演奏やダンスステージ、地元の人気スイーツやグルメが並ぶ食ブース、そして復興した町を巡るウォークラリーなどが行われ、子どもから大人まで幅広い世代の来場者で賑わいました。
イベント内で行われたパネルディスカッションでは、県内の大学や主催の慈光会などからパネリストが登壇し、震災の記憶を継承することを目的に議論が交わされました。パネリストたちは10年前の震災直後を振り返り、当時の対応やこれまでの復興の歩みについて語りました。
登壇した丹生さんは、「今日ディスカッションで共有していただいた貴重な経験や思いを、私たちが責任を持って次世代へつなげていきたい」と、若い世代としての決意を述べました。
