德永ゼミの澤田来望さんが秘書技能検定1級に合格、 8名がサービス接遇検定1級に合格しました

学生の活躍

2026.10.15

 ホスピタリティ・マネジメント学科3年の澤田来望さんが、「第139回文部科学省後援 秘書技能検定試験」において、最難関の1級に見事合格しました(筆記試験:2026年6月21日実施)。

 秘書技能検定(通称秘書検定)は企業の経営者や上司をサポートするための専門的な資格で、ビジネスマナー、経営知識、書類作成、スケジュール管理、コミュニケーションスキルなどが評価されます。3級・2級・準1級・1級の4つの級があり、1級では記述式の筆記試験と、マナーや言葉遣い、ロールプレイ形式の面接試験を通じて、実務に必要な応用力や判断力が問われます。第137回の1級受験者数は552名で、合格者数は184名でした。

 澤田さんは徳永彩子教授(専門分野:秘書学、キャリア論)のゼミ生。大学の授業で秘書検定について知ったことがきっかけで就職活動や社会人になったときに役立つ知識やマナーを身につけたいと思い挑戦し、合格を果たしました。「合格をめざして過去問題を繰り返し解きながら勉強していたので、これまでの努力が結果につながってよかったと感じました。将来は、これまでに身につけた接客やマナーの知識をいかせる仕事に就きたいと考えています。特に、人と関わる仕事をとおして、相手に安心感や良い印象を与えられる社会人になりたいです」と語りました。 

 また、澤田さんは既にサービス接遇実務検定1級も取得しており、2026年6月14日に筆記試験が実施された「第67回文部科学省後援サービス接遇実務検定」では徳永ゼミ3年生の稲田弥月さん、江﨑夏萌さん、木村幸乃さん、坂口愛佳さん、山口澄々香さん、原田夢芽さん、平田愛夢さん、舩越楓さんの8名が1級に合格しました。

 澤田さん及び他8名の合格者への「役に立った勉強方法」や「合格時の心境」などのインタビューは熊本学園大学Instagramでご覧いただけます。

SHARE: