STUDENT LIFE
奨学金に関するお知らせ
【在学生(給付奨学金採用者)】日本学生支援機構給付奨学金の10月以降の支援区分確認ならびに連絡事項について
以下のお知らせを給付奨学金採用者(停止中、休学中を含む)となっている学生本人へお送りしています。
①10月以降の支援区分確認について
2025年(1月~12月)の所得により支援区分の見直しが順次行われております(個別対応中の一部学生を除く)。スカラネット・パーソナル(ログインはこちら)より、各自で支援区分の確認を行ってください。新しい区分は10月から適用されます。(成績による停止中の場合、3月までは停止継続)
区分見直しに関する情報は日本学生支援機構のホームページ(こちら)を参考にしてください。
※スカラネット・パーソナルは申し込み時に使用したサイトとは異なり、説明会等でもお伝えしているように新規登録が必要です。未登録の場合は新規登録もしくは忘れた場合から進んでください。自分の奨学生番号が分からない場合、学生本人が大学ポータルサイトから確認することができます。確認方法はこちら。
※区分の判定は原則としてマイナンバー情報を基に日本学生支援機構が行っています。判定基準等を知りたい場合は日本学生支援機構のホームページ(こちら)を確認してください。
※区分変更に伴い、貸与奨学金の申請等が必要となった場合、別途ポータルサイトでお送りしている新規希望者の説明会に出席してください。
※多子世帯支援の条件に該当するにも関わらず、「多子世帯」の区分に該当していない(例:新たに子供が産まれた、離婚等で扶養状況が変わった)場合は9月中に学生課へご連絡ください。なお、すでに学生本人へポータルサイトを通じてお知らせしていますが、今回から多子世帯の対象となる子どもの収入に関する条件(扶養の条件等)が令和7年度の税制改正のあわせて変更になっていますので、ご注意ください。詳細はこちら。
※第1区分~第4区分あるいは多子世帯区分に該当している場合、秋学期の授業料減免を受けることができます。秋学期以降は減免後の金額をお支払いとなりますので、経理課へ返金口座等の申請用紙を提出する必要はありません。口座振替日は11月30日で、振替金額は10月下旬目途に郵送でお知らせする予定です。なお、区分外の学生についても振替日は11月30日になります。
②自宅外通学の申請について(条件を満たしている対象者のみ)
これまで自宅外通学(1人暮らしや寮)の申請をしたことがなく、今回の区分見直しで第4区分以上となった場合、自宅外通学の申請を行うことで給付奨学金の月額が変更になります。申請を希望する場合、9月中に学生課へ書類を取りにきたうえで、10月5日までに書類を揃えて、提出をお願いします。
※自宅外通学の申請を希望する学生のみが対象です。(自宅通学の学生は手続き不要です)自宅外の条件はこちらを確認してください。
③学業の継続要件について
3年生以下の学生で次年度以降も支援の継続を希望する場合、学業の継続要件を満たしている必要があります。なお、災害、傷病その他のやむを得ない事由がある場合には事前に学生課へご相談ください。
※原則として1年末18単位以下、2年末37単位以下、3年末75単位(社福は74単位)以下の場合、次年度以降は「廃止」となり、給付奨学金ならびに授業料減免(多子世帯支援含む)を受けられなくなります。
※昨年度、給付奨学金の判定が「警告」となっており、本年度も「警告」だった場合、次年度は給付奨学金ならびに授業料減免(多子世帯支援含む)が受けられなくなります。
(1年末19-21単位、2年末38-43単位の場合、「警告」となります。また、GPAが所属する学部学年の下位4分の1に該当した場合も「警告」となります。)
【在学生】新たに日本学生支援機構給付・貸与奨学金の申請を希望する方へ
日本学生支援機構の給付奨学金(多子世帯支援含む)・貸与奨学金を10月以降に新しく希望する学生の説明会を開催します。
なお、すでに希望する奨学金(多子世帯支援含む)の採用になっている学生は、この説明会に出席する必要はありません。
日時:9月18日(金)11:30〜 @4号館2階427教室
9月24日(木)12:20〜 @高橋守雄記念ホール(14号館1階)
時間:30分程度
※内容は同じですのでいずれかに学生本人が出席してください。ただし、提出書類の中に、生計維持者の自署を必要とする箇所があります。生計維持者と離れて生活しており、早めに手続きを進めたい場合は、18日の説明会へ出席をお願いします。
※資料だけのお渡しはできません。やむを得ない理由により、説明会への出席が難しい場合は事前に学生課へご相談ください。
※私費外国人留学生は対象外です。
※春学期に申請を行い不採用になった場合でも、収入や扶養等の家庭状況が変化していれば採用になる可能性もありますので申請可能です。今回は原則として2025年の収入や扶養等で判定されます。
※申請を行う場合、以下の昨年度までの成績(今春学期の成績は含まない)で基準を満たしている必要があります。
【主な成績基準(抜粋)】
[給付奨学金(多子世帯を含む)の成績基準]
2年生=31単位、3年生=62単位、4年生=93単位をクリアしていること(休学期間や傷病その他のやむを得ない場合がある場合は要相談)
※上記の単位を満たしていないものの、入学からの通算GPAが各学部学年の上位2分の1の範囲(少なくとも通算GPAが2.0以上)に属する場合、対象になることもありますので、学生課へご相談ください
[第一種奨学金(無利子)の成績基準]
給付奨学金と同等の単位数を満たしたうえで通算GPAが学部の上位1/3以上であること(上位1/3の基準は説明会でお伝えします)
[第二種奨学金(有利子)の成績基準]
2年生=25単位、3年生=50単位、4年生=80単位をクリアしていること(休学期間や傷病その他のやむを得ない場合がある場合は要相談)
※第二種奨学金に限り、成績基準を満たしていないものの、卒業延期が決まっておらず、今年度の春学期に13単位以上修得した場合は申請可能。
【今回からの変更点】
これまで多子世帯支援の対象となるには、扶養される子ども等が3人以上であり、それぞれの年間収入が103万円以下である必要がありました。
今回、令和7年度に実施された税制改正によって、大学生年代(19歳以上23歳未満※早生まれの18歳も対象)の方については、年収160万円以下(個人事業主は異なります)の場合であれば多子世帯の子どもとしてカウントされるように上限が変更なりました。参考資料→こちら。
つきましては、これまでアルバイト等の収入により本人もしくは兄弟姉妹が扶養を外れていたことで、多子世帯の支援を受けられなかった世帯でも、この秋学期から採用になる可能性がありますので、希望する場合は説明会への出席をお願いします。
