INTERNATIONAL PROGRAMS

アメリカショートプログラム

アメリカショートプログラム

米国にある協定校モンタナ州立大学で春期休業期間中の約2週間、学部授業聴講・企業訪問に参加するプログラムです。
説明会の日時や応募に関する情報は、国際教育課の掲示板(4号館前)、ポータルシステム等にて案内しますので確認ください。

  • すべての費用は自己負担となります。
  • 本学より、留学援助金が支給されます。
  • 滞在はホームステイになります。

プログラム概要

派遣先大学 米国 モンタナ州立大学
派遣人数 若干名
応募資格 熊本学園大学(学部・大学院)の在学生。ただし、研究生等は除く。
※原則として国際交流委員会主催の全学プログラムを利用していない学生を優先
派遣期間 春期休業期間の約2週間予定
スケジュール
  • 9月:説明会、出願期間
  • 10月:選考
  • 11月:内定発表、オリエンテーション開始
  • 2月:出発
  • 5月:留学報告会

派遣大学紹介

モンタナ州立大学 【Montana State University】

1893年に創立された州立大学。1982年に熊本県とモンタナ州が姉妹提携を結んだことを契機に交流が始まり、本学にとって最も歴史のある姉妹校の一つである。キャンパスには留学生組織があり、年間を通して屋内外で活発な活動が行われている。年に1度開催される「インターナショナル・ストリート・フード・バザール」では、各国の料理や文化を体験できる。

周辺の環境
モンタナ州はアメリカ北西部に位置し、日本の国土とほぼ同じ広さを持つ州である。「ビッグスカイカントリー」の愛称で知られ、州の人口は約100万人である。州内には2つの国立公園をはじめ、7つの国立野生動物保護区があり、雄大な自然環境に恵まれている。大学があるボーズマン市は、人口5万人の大学都市で、ロッキー山脈に囲まれた自然豊かな地域に位置する。キャンパスも広大な自然の中にあり、落ち着いた環境の中で学ぶことができる。夏は比較的過ごしやすい気候だが、冬は寒さが厳しい。また、治安が良い点も魅力の一つである。