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熊本地震から3年 大規模地震発生を想定した避難訓練を実施しました

 平成28年の熊本地震本震から3年。熊本地震の教訓をいかし、全学生および教職員の安心安全な大学生活を確保することを目的として、今回で4回目となる全学体制の避難訓練を実施しました。

 訓練は授業時に震度7の大きな地震が発生した場合を想定して行われ、学生・教職員約3,150名が参加。地震発生を知らせるアナウンスが学内に流れると、学生・教職員は一斉にグラウンドへ避難しました。

 グラウンドでは熊本地震で犠牲になった方々への追悼の意をこめ、黙祷をささげました。続く講評で幸田学長は「今後マグニチュード6.5から7.0クラスの地震が起こる可能性は十分あります。いつ地震が起きても、自分の身の安全確保、周囲の方々への援助、食料・水の確保など、地震への備えをしておきましょう」と話しました。訓練に参加した萩尾将太さん(商学科3年)は、「地震を含め自然災害はいつ起きても不思議ではない。潜在的なリスクに備えておくことはとても大切だと思う。訓練時だけでなく、日常でも避難経路を確保するなど、防災の意識が高まっています」と語りました。

 また、昨年度までは別日程で実施していたしょうがいを持つ学生の避難訓練も同時に行いました。今回は車椅子を利用している佐々木希さん(社会福祉学科2年)と訓練を実施。「地震時にエレベーターが停止しないか心配。いざという時に友人が近くにいてくれればいいのですが、そうでない時もあるので、こういった訓練は大事だと思います」と話しました。車椅子避難の補助を行った山村優紀さん(社会福祉学科3年)は、「車椅子を抱えた際に、実際の階段幅や立ち回りなど、やってみて初めて分かることがたくさんありました。経験しておくことに大きな意味があると思います」と今回の避難訓練の意義を述べました。

大学   2019/04/16   広報室
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