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福祉環境学科宮北ゼミが美里町小市野地区で田植えを行いました

 6月18日(土)、社会福祉学部福祉環境学科 宮北隆志教授(専門:衛生・公衆衛生学)の4年ゼミ生6名が熊本県美里町小市野地区を訪れ、田植えや生き物観察を行いました。

 同ゼミは、「環境・経済・社会の持続可能性の追求」をテーマに、地域の生活・自然環境の調査や、行政(美里町林務観光課)および住民グループ(美里フットパス協会、美里COcCARUプロジェクトなど)との協働の取り組みに参加し、持続可能な社会の実現とそのあり方について研究。2014年から、熊本県美里町で有機農法を用いた田植えや生き物観察、地域の風景を楽しみながらの散策など、町の魅力の発掘と情報発信に向けたフィールドワークを行っています。

 昨年も田植えを経験した学生たちは、一列に並び、手慣れた様子でもち米の苗を手植えしました。田植えの合間には、田んぼに生息するジャンボタニシや、アカハライモリを観察。地域の方が、田植え直後の苗を食べることから害虫とされていたジャンボタニシを草取りに活用する“タニシ農法”について説明し、「タニシ農法は水の管理が複雑だが、この田んぼでは多くの人の協力によって成り立っている。除草剤が不要となり、たくさんの生き物が生息する豊かな田んぼになった」と話しました。

 田植え後に、宮北ゼミの活動を支援する美里町の「みさと土といのち協同農園」代表の内田敬介氏が、下がり続ける食料自給率について問題提起し、「田植えの体験を通じて、農業の問題を身近なものととらえ、一緒に考えてほしい」と語りました。

地域   2022/06/27   広報室

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