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商学科「地域とスポーツビジネス」でロアッソ熊本関係者がゲスト講義

 12月2日(金)、商学科「地域とスポーツビジネス」(担当:池上恭子教授、⻆田幸太郎教授)で、プロサッカークラブ「ロアッソ熊本」を運営する株式会社アスリートクラブ熊本営業部の山内慧氏とホームタウン推進部の古賀亮部長が、オンラインでゲスト講義を行いました。本講義はプロスポーツチームの運営を通してマーケティングやマネジメントを学び、地域の活性化を考えることを目的に開講され、クラブが抱える課題の解決策を提案する課題解決型学習として展開されます。
 今回行われた講義では、山内氏と古賀氏が「ロアッソ熊本とその活動について」と題して、ロアッソ熊本の取り組みと現状を説明し、Jリーグを使った社会貢献活動である「シャレン!」※についてロアッソ熊本が行う活動事例を紹介しました。
 山内氏は、ロアッソ熊本が掲げるクラブ理念について、「地域住民の皆さんに、熊本にロアッソ熊本があってよかったと思ってもらえるクラブでありたい。子どもたちに夢を、県民の皆さんに元気を与え続けていくことが、私たちの想い」と語り、今回の講義における課題「『シャレン!』を使った解決したい社会課題や共通テーマについて考える」を受講生へ提示し、アイデアの提案を求めました。
 古賀氏は、ロアッソ熊本が行っている具体的な「シャレン!」の活動について紹介。熊本の生物多様性を守る活動や阿蘇の草原再生プロジェクトを進めた経緯に触れ、「自分が気になることや、やってみたいことが発想のスタートでもいい。新聞を読んで活動のヒントを得るのも視野が広がるきっかけになる」とアドバイスを送りました。
 受講した稲冨流哉さん(商学科2年)は、「災害復興支援事業や学校訪問活動、地域事業参加活動などロアッソ熊本が地域に根ざしたクラブであることがわかった。私も社会に出たときに、会社のためだけでなく、地域とのイベントを考え提案するなど、地域のための活動ができる社会人になりたい」と感想を述べました。
 今後、学生は「シャレン!」に関するアイデアを検討し提出する予定です。

 

※「シャレン!」…社会課題や共通のテーマに、地域の人・企業や団体・自治体・学校などとJリーグ・Jクラブが連携して取り組む活動で、地域社会の持続可能性の確保やステークホルダー(利害関係者)の価値の再発見といった効果を生み出すもの。活動を通して、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献している。

学部   2022/12/22   広報室

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