令和6年度 「経済学部TOEIC説明会」が開催されました

イベント

2024.05.15

 5月11日(土)、経済学部の「TOEIC説明会」が新1号館みらい131教室で行われ、46名(経済学科26名、リーガルエコノミクス学科20名)の学生が参加しました。TOEICは英語によるコミュニケーションとビジネス能力を評価する世界共通のテストです。経済学部では、学生の就職活動などに有益なTOEICにチャレンジする学生を支援する「TOEICサポートプログラム」を実施しており、この説明会はプログラムの詳細について学生に説明するもの。

 はじめに小葉武史学部長が「学生の皆さんの頑張りが私たち教員の喜びとなる。みんなの頑張りをサポートしていきたい。今日をきっかけに、英語のコミュニケーション能力をみがき、人生を豊かにしてもらいたい」と励ましの言葉を送りました。

 次に、このプログラムを企画・運営し、指導をおこなっている林幸代准教授(専門:言語学)より、このサポートプログラムの詳細(講座、TOEIC IPテスト、スケジュール、表彰制度について)の説明が行われました。

 また、TOEICを実施している団体である一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の田中拓斗氏がTOEICの詳細情報について、企業が社員に求めるスコア、就職活動(民間企業、公務員)や留学、大学院進学に向けたスコアについて紹介。その後、サンプル試験(リスニング、リーディング)を参加者全員が実際に解く時間が設けられました。
 最後に林准教授は「TOEICに向けての学習努力をみんなのガクチカ(学生時代に力を入れたこと)にしていくために、経済学部は全力でサポートしていきます。ぜひ成果を勝ち取って欲しい」とエールを送りました。

 参加したリーガルエコノミクス学科3年の黄木知佳さんと中園千晶さんは、「公務員をめざして勉強をしているが、TOEICは公務員受験にも役立つことが分かった。なかなか学習時間を確保することは難しいが頑張りたい」と感想を語りました。

 ※「経済学部TOEICサポートプログラム」は、これまでも一部実施されていましたが、今年度は夏休みTOEIC講座と春休みTOEIC講座の実施を予定(参加費、テキスト代無料)。TOEICのIPテストを無料で年2回受験可能(各150名まで)で 、10月と12月実施のTOEIC IPテストでは成績上位者の表彰などを行います。

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