「令和8年度交換留学留学許可書交付式」「令和7年度短期認定留学留学許可書交付式」「令和7年度アメリカショートプログラム結団式」を実施
2026.02.02
1月22日(木)、本館4階第二会議室において、「令和8年度交換留学留学許可書交付式」、「令和7年度短期認定留学留学許可書交付式」、「令和7年度アメリカショートプログラム結団式」が行われ、海外への派遣を予定している学生14名のほか、林裕学長をはじめとする学内関係者が出席しました。
はじめに、交換留学生および短期認定留学生代表に留学許可書が交付されました。続いて行われた学生代表挨拶では、交換留学生を代表して外口翔南子さん(ホスピタリティ・マネジメント学科2年)が、「本学の国際交流会館でレジデント・アシスタントとして活動し、異文化理解の大切さを学びました。留学先では現地の方々と積極的に交流し、自信を持ってコミュニケーションが取れるように努力します」と留学に向けた決意を語りました。
続いて、短期認定留学生代表の井上晋作さん(ライフ・ウェルネス学科1年)は、「ハワイへの留学という挑戦の機会をいかし、語学力だけでなく、自ら考え行動する力を身につけ、将来社会に還元できるよう努力したいです」と述べました。また、アメリカショートプログラム学生代表の大柿まひるさん(英米学科1年)は「モンタナ州立大学ではビジネスを学ぶ予定です。現地の文化や多様な価値観に触れる経験を、今後の学びや活動にいかしていきたいです」と抱負を語りました。
林裕学長は、「若いうちに海外を経験することは、将来大きな財産となります。無事に帰ってくるまでが留学です。日本との違いを意識し、事前準備と安全管理を心がけながら、留学生活を存分に楽しんできてください」と激励の言葉を贈りました。続いて、同窓会志文会副会長の西嶋邦弘氏は、「皆さん一人ひとりの努力が実を結び、海外派遣が実現します。私たちはいつも皆さんを応援しています。この経験が、今後の人生を支える大切な糧となることを願っています」と学生たちを励ましました。
閉会にあたり、向井洋子国際交流委員長は、「皆さんは大学を代表して派遣されます。失敗を恐れず多くの経験を重ね、今回の学びを次につなげてください」と締めくくりました。
