吉川ゼミ「第4回 くまもとの日本酒に興味が湧くようなPRプランコンテスト」で2位入賞

学び

2026.02.12

 2026年2月7日(土)、熊本酒造組合主催の「第4回 くまもとの日本酒に興味が湧くようなPRプランコンテスト」が、くまもと森新都心プラザ2階「XROSS POINT.」で開催され、商学部の吉川勝広教授(専門:マーケティング論)の3年次ゼミ生4名が参加し、見事2位に入賞しました。

 本コンテストは、熊本県産日本酒への関心を高めることを目的に、学生がビジネスプランを提案するもので、当日は熊本県内の5大学が参加。10時から15時までの間、マーケティング戦略や商品販促など、計14件のプランが蔵元関係者に向けて発表されました。

 吉川ゼミは、「ぽんしゅわ」と題した新商品の企画を提案。商品コンセプトに加え、パッケージデザイン、ポスターや商品POPの制作、さらにはPRおよび販売戦略までを含めた総合的な内容を発表しました。これらの提案は、蔵元からも実現性の高いプランとして高く評価されました。

 学生たちは、本コンテストを通じて日本酒のもつ歴史や味の奥深さを学ぶとともに、熊本県産日本酒への理解と関心を一層深める機会となりました。

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