韓国・大田大学校と学生代表相互交流を行いました

交流

2026.02.19

 2月10日(火)、今回で17回目の受入となる学生代表相互交流で、韓国・大田大学校の学生15名と教職員4名が来学しました。本学と大田大学校は、学生および教職員の交流、ならびに学術交流を目的として、1985年に姉妹大学提携を締結して以来、学生・教職員の交流が盛んに行われています。本学への訪問は2年ぶりで、昨年は本学学生自治会が大田大学校を訪問しました。

 本館4階グリルにて行われた歓迎式では、圡井浩嗣副学長が、「1985年の姉妹校締結から40周年を迎えました。約30年前から行ってきた学生代表相互交流では、大田大学校から308名、本学から260名の学生が派遣され、異文化交流を深めてきました。3日間という短い期間ではありますが、交流を深め、貴重な時間を過ごしてください」と歓迎の言葉を述べました。続いて、大田大学校学生処長のファン・チョルホン氏が、「昨年、姉妹校締結40周年を迎えました。今年も相互交流で15名の学生を派遣できることを大変意義深く感じています。学生交流を通して、国境や言語の壁を越え、友情を深めてほしい」と挨拶しました。

 本学学生代表の伊東勇飛さん(リーガルエコノミクス学科3年)は、「3日間という限られた時間ではありますが、熊本市中心街や、熊本県の代表的な観光地である阿蘇地域の訪問を予定しています。大田大学校の皆さまにも熊本の魅力を感じていただければ嬉しいです」と述べました。続いて行われた自己紹介では、本学学生は韓国語で、大田大学校の学生は日本語で挨拶を交わしました。会場では時折笑い声に包まれるなど、終始和やかな雰囲気のなかで歓迎式は進み、最後に、記念品の贈呈が行われました。

 歓迎会終了後に行われた交流会では、学園大の学生から大学の紹介および学生自治会が主催・運営する年間行事や活動の説明を行いました。その後、歓迎夕食会では、吉川勝広学生部長の発声で乾杯すると、会場では日本語と韓国語がにぎやかに飛び交い、大いに盛り上がりました。

 一行は、2月11日(水)に熊本市中心街、12日(木)に阿蘇・草千里ケ浜などを訪れ、一層交流を深めた様子でした。

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