「学内合同会社説明会2026」を実施しました

学び

2026.03.12

 3月3日(火)から3日間、就職課主催による「学内合同会社説明会2026」を開催しました。本説明会は、学生の企業理解を深めるとともに、新たな企業との出会いを創出することを目的として毎年実施しているもの。今回は対面形式とオンライン形式の両日程を設けて実施され、1〜3年生を中心に約600名の学生が参加しました。
 初日となる3月3日(火)は、11号館の5階~7階の各教室を会場に対面形式で行われました。当日は44社の採用担当者が仕事内容や具体的な働き方、採用スケジュール、入社後のキャリア形成について詳しく説明。学生たちは対面ならではの活気ある雰囲気のなか、担当者の話を間近で聞きながら積極的に質問を投げかけていました。

 コストコホールセールジャパン㈱のブースでは、同社に勤務する本学卒業生の久米真翔さん(英米学科卒)も登壇し、学生に向けて説明を行いました。母校で後輩に説明することについて、「就職活動に挑戦している後輩の皆さんに、何か一つでも良い発見を持ち帰ってほしいという思いで参加しました。就職活動のなかで自分に合った道を見つけてほしいです」と話し、「外資系企業のため、さまざまな国籍の従業員や外国人のお客様と接する機会も多く、大学で身につけた英語力が役立っています。学生時代にサークル活動で培った負けず嫌いな性格も、仕事への向き合い方にいかされていると感じます」と学生時代を振り返りました。さらに、「まずは自分自身を知ることが大切です。そのうえで、自分の性格や興味に合った仕事を見つけることができれば、就職後も前向きに仕事に取り組むことができると思います」と、就職活動に取り組む後輩へエールを送りました。

 参加した安達光希さん(経済学科2年)は、「説明を直接聞くことで理解がより深まりました。自己分析を進め、自分がどのようなことに向いているのかを整理しながら、就職活動の軸を見つけていきたいです」と述べました。また、榎田将人さん(経済学科2年)は、「インターネット上では分からない会社の雰囲気も感じ取ることができ、実際に話を聞くことの大切さを実感しました。今後はインターンシップにも参加しながら企業ごとの特徴や違いを分析し、面接では自分の考えをしっかり伝えられるよう準備していきたいです」と今後の意気込みを語りました。

 続く3月5日(木)と6日(金)の2日間は、オンライン形式で実施され、全日程で延べ108社の企業が参加しました。

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