UNIVAS AWARDS 2025-26最優秀賞受賞を学長へ報告しました

大学

2026.03.16

 3月2日(月)に東京都・品川インターシティホール開催された「UNIVAS AWARDS 2025-26」において、本学スポーツ振興センターが「大学スポーツ組織運営優秀取組賞最優秀賞」および「スポーツ庁長官賞」を受賞したことを受け、3月10日(火)、府内勇希スポーツ振興センター長、立木宏樹副学長がスポーツ振興センター職員と林裕学長を訪問し、受賞報告しました。

 同賞は、大学や競技団体内においてスポーツ分野を一体的に統括する部局等が、多様な取組を通じて大学スポーツへ積極的に関与し、組織ガバナンスの強化を図った大学および競技団体を表彰するもの。本学スポーツ振興センターは昨年度の優秀賞に続き、今年度はその最高賞にあたる「最優秀賞」および「スポーツ庁長官賞」を受賞し、2年連続の快挙となりました。

 スポーツ振興センター事務室の岡本沙織氏が、今回の受賞に至った取り組みについて報告。スポーツ推薦入学者や強化指定サークルの選定において学業成績の基準を設けるなど、学修と競技の両立を重視した運営体制の整備や、安全管理体制の強化、地域の中学校部活動への学生アシスタント派遣など、大学スポーツを教育資源として活用する取組を進めてきたことが説明されました。また、今年度は23サークルのうち16サークルが前年を上回る成績を収めるなど、競技力向上の成果が見られたことも報告されました。

 立木副学長は、「スポーツを教育資源として活用し、競技力の向上だけでなく学業との両立や地域活動につなげる取り組みを進めてきました。こうした活動に真摯に取り組む学生と、それを支える教職員の協力の成果だと思います。今後はスポーツを通じた教育や地域連携を一層広げ、本学が地域社会に貢献する大学としての役割をさらに果たしていきたい」と受賞の喜びを述べました。

 林裕学長は、「今回の受賞は皆さんのご尽力の賜物であり、大学として誇らしく思います。スポーツ振興センター構想の実現には長い時間がかかりましたが、このような形で成果が表れていることを大変うれしく思います。今後は学生の競技力向上だけでなく、地域スポーツや生涯スポーツの発展にもつながる取り組みとして、本学が九州のスポーツ拠点大学としての役割をさらに果たしていくことを期待しています」と激励の言葉を送りました。

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