「師弟同行賞」表彰式を開催しました

学生の活躍

2026.03.12

 3月11日(火)、本館3階特別会議室において、師弟同行賞の表彰式が行われました。この賞は、建学の精神である「師弟同行」を体現し、優れた教育を長年にわたり実践してきた教職員を表彰する制度で、波積真理教授(商学部ホスピタリティ・マネジメント学科)、石橋剛士教授(社会福祉学部ライフ・ウェルネス学科)、高木雅史卓球部監督の3名が受賞しました。

 波積教授は、「Tokyo Girls Collection」でのケータリングメニューの提供や、「三井ガーデンホテル熊本の朝食改善プロジェクト」などを通じ、長年にわたり学生に実学の機会を提供してきました。これらの取り組みは、学生にとって実践的な学修機会となるだけでなく、地域企業との信頼関係の構築にも大きく寄与してきたことが評価されました。

 石橋教授は、社会福祉学部の教員として教鞭をとるかたわら、赴任以来柔道部監督を務め、学生の指導に尽力してきました。「全日本学生柔道大会」への11年連続出場や、「九州学生柔道体重別選手権大会」66kg級での優勝など、本学の名声を高める輝かしい成果を収めていることが評価されました。

 高木監督は、卓球部監督として単なる技術の伝達にとどまらず、常に学生と志を一つにした熱心な指導で知られています。本学卓球部の躍進を牽引し、全国大会でのベスト16進出など、本学の存在感を高める数多くの優れた成績を継続的に収めてきたことが評価されました。

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