差別と人権に関する委員会・相談員研修が行われました

大学

2026.03.26

 3月23日(月)、差別と人権に関する委員会が主催する令和8年度相談員を対象とした研修が行われました。研修ではまず、総務課の上水拓哉氏より、相談員の位置づけと本学の関係規程について説明がありました。

 第一部では、「相談に対応する心構え」について、臨床心理学の専門家であり、本学のなんでも相談室相談員の忽那かずみ氏が、当日の研修会資料を参照しながら詳しく解説。

 第二部では、労働法を専門とする本学商学部の春田吉備彦教授より、ハラスメントの定義について、専門的見地から具体的事例を交えた解説が行われました。

 相談員は、ハラスメント等に関する相談に対応する重要な窓口としての役割を担っています。本研修では、心理学および法学の両分野の専門家による、専門的かつ実践的な講義が行われ、相談対応に必要な知識と姿勢を学ぶ貴重な機会となりました。

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