令和8年度 出身県別の集い(県人会)を開催しました

イベント

2026.04.15

 4月7日(火)、本学総合体育館2階で、学生自治会体育常任委員会が主催する「出身県別の集い(県人会)」が開催され、新入生97名と在学生ボランティア29名、新入交換留学生14の計140名が参加しました。この催しは、熊本県外や県内の遠方から本学に進学した新入生を中心に、学生同士の交流を目的として毎年実施されており、今年で13回目。参加者は福岡、佐賀、大分、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄、愛知、熊本などの出身県ごとに分かれた全16チームに編成。また、留学生も各班に加わり、自己紹介を交わしながら積極的に交流を深める姿が見られました。

 プログラムは二部構成で行われ、第一部では学内を舞台に提示された写真を手掛かりに、学内のどこで撮影されたものかを特定し、同じ画角で写真を撮り直す「学内フォトハント」というゲームに挑戦しました。難易度ごとに設定されたポイントを競い合うなか、学生たちは「お題」を手にボランティアで参加した在学生にヒントをもらいながら学内を巡り、チーム一丸となってゴールをめざしました。

 続く第二部では、会場を「新1号館 みらい」の121教室に移し、和やかな雰囲気のなかで懇親会が行われました。冒頭に、フォトハントの表彰式が執り行われ、優勝チームには豪華な景品が贈られました。

 また、同窓会「志文会」から3名の幹部が出席し、学生への支援活動の紹介とともに県外出身者への温かい激励の言葉が送られました。その後の歓談の時間では、飲み物やお菓子を囲みながら、同郷の絆や新しい友人との会話に花を咲かせ、親睦を深めました。

 宮崎県チームとして参加した商学科1年の男子学生は、「まだ学内の建物に慣れておらず大変でしたが、先輩が引っ張ってくれたおかげでクリアできました。同郷の仲間だけでなく、熊本の友人もできたので、参加して良かったです」と、笑顔で語りました。

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