崑山科技大学学長訪問団が本学を訪問しました
2026.04.14
4月7日(火)、台湾の崑山科技(コンサンカギ)大学李天祥(リ ティエンシアン)学長をはじめとする一行7名が、本学を訪れ、現行の協定内容を維持した形での大学間交流協定署名式を行いました。本学からは林裕学長をはじめとする本学関係者と崑山科技大学からの交換留学生詹弘翌(セン コウヨク)さんが出席しました。
両大学は、平成22(2010)年1月に大学間交流協定及び学生交流についての覚書を締結し、交換留学生の相互派遣等を行っています。これまで本学からは4名の交換留学生を派遣し、崑山科技大学からは13名を受け入れています。
式の最後に、林学長から「2010年に締結した両大学間の協定は、本日の署名をもって新たな扉を開きました。熊本と台湾との関係はTSMCの進出もあってますます深まっていて、両大学の交流を通じて、台湾との友好関係がさらに深まることを願っています。」と言葉が述べられました。
続いて李学長からは、「今回は協定校との友好を深めることが訪問の第一の目的ですが、加えて、学長に就任して7年が経ったいま、本学が、どのような立場で役に立てるか考えるのがもう一つの目的です。」と挨拶がありました。
署名式後は、お茶と熊本の伝統菓子「加勢以多」を囲みながら、午後に予定されている崑山科技大学野球部と本学硬式野球部との親善交流試合などの話題で終始なごやかに歓談が進行し、最後に記念品の交換が行われました。
