地震から10年 写真と資料展を開催

大学

2026.04.16

 熊本地震発生から10年を迎えるにあたり、学内では写真や資料を展示しています。

 図書館では、当時の新聞や本学所蔵の資料、図書館内の被害状況の写真を、11号館ロビーでは、発生直後の本学の様子から避難所運営、学生ボランティアの取り組みなどの写真のほか、本学の災害備蓄品を展示しています。

 さらに14号館では、震災をきっかけに発足したボランティアセンターによる写真展を開催中です。発足当時から活動を続ける学生団体の歩みや、昨年の熊本豪雨をはじめとする近年の災害支援に汗する学生たちの姿を通じ、今もなお受け継がれる「互助」の精神を学内外へ発信しています。

 地震の記憶を風化させることなく、次世代へ繋いでいくために、地域に貢献できる大学であり続けます。この機会にぜひ学内へ足をお運びいただき、展示を通じて皆様とともに防災への意識を深め、確かな未来を築く一歩につなげることができればと願っております。

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