インタビュー集『日常』に、本学経済学部の小葉武史教授が登場
2026.04.17
平成28年熊本地震からまもなく10年を迎えるにあたり、熊本県益城町が発刊したインタビュー集『日常』に、本学経済学部の小葉武史教授が登場しています。
『日常』は、甚大な被害を受けた益城町の町民や事業主など30組の声を集め、「どのような想いでこの10年を過ごし、どのような未来を描いているか」を記録した一冊です。
小葉教授は、発災直後から現在に至るまで、専門である経済学・地域経済の視点から益城町の復興支援に深く携わってきました。本誌では、復興の過程で教授が見つめてきた町の変化や、被災された方々とともに歩んできた日々、そしてこれからの「日常」に対する考えが語られています。
小葉教授のインタビューを含む『日常』の内容は、以下の益城町公式ホームページより、電子版(PDF)にて閲覧いただくことが可能です。地域と大学が連携し、歩んできた復興の軌跡をぜひご覧ください。
▼ 熊本地震10年インタビュー集『日常』について(益城町公式HP)
https://www.town.mashiki.lg.jp/kiji0037864/index.html
