子ども家庭福祉学科の学生が主催する地域交流イベント第2回「こふくろうのもり」の準備が始まっています

学び

2026.04.30

 子ども家庭福祉学科では、地域交流イベント「こふくろうのもり」の第2回開催に向けた準備がスタートしています。本イベントは、学生が主体となって企画・運営を担うことで、講義や実習で培った知見を実践へと繋げ、保育職としての専門性を高める貴重な研鑽の場となっています。また、子どもたちはもちろん、中高生から大人まで幅広い世代が楽しめるプログラムを構成し、地域社会全体で子どもや保育への関心を広げていくことも重要な目的としています。

 本イベントは、かつて同科で「げんキッズ」として実施していた取り組みを継承し、「子どもたちにとって安心できる温かい居場所をつくりたい」という学生たちの想いから昨年度に誕生しました。今年度は、実行委員長の小山凌哉さん(3年)を中心とする3年生の実行委員会がリーダーシップを執り、8月8日(土)の開催をめざしています。

 4月24日(金)には、7号館731教室にて実行委員会による全体会議が行われました。会議では、現時点での進捗状況と各自の役割分担が細かく確認されました。本イベント担当教員代表の二子石諒太講師(専門:保育学、保育領域「環境」、保育実践研究)を中心に、学科長の小野修平准教授(専門:造形)も参加し、昨年の活動から得られた気づきが共有され、より質の高いイベント運営に向けた熱心な指導が行われました。

 また、当日展開するアクティビティの制作が着々と進められています。自ら志願して実行委員に加わった学生たちは、一つひとつの課題に対して積極的に意見を出し合い、責任感を持って自らの役割を遂行しており、夏の開催に向けた熱意が教室全体に満ち溢れていました。

 子ども家庭福祉学科の公式Instagramでは、日ごろの学生たちの学習の様子や、第2回「こふくろうのもり」に向けた準備の進捗状況を発信しています。学生たちの挑戦を、ぜひあわせてご覧ください。

 子ども家庭福祉学科Instagram

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