交換留学経験者・留学生から直接現地を知る「令和8年度 留学フェア」を初開催
2026.06.11
6月4日(木)、「新1号館 みらい」1階スチューデントコモンズで、令和8年度留学フェアが開催されました。これは、世界各国の協定校から迎えた交換留学生や、実際に現地へ派遣された本学の留学経験者が一堂に会し、交換留学の魅力を直接伝えることで新たな挑戦へのきっかけを創出することを目的として、国際教育課が初めて企画・主催したもので、会場には70名の学生が詰めかけました。
初の試みとなった今回のイベントには、米国(モンタナ州立大学)、カナダ(カールトン大学)、英国(ランカシャー大学)、韓国(大田大学校)、中国(深圳大学、北京第二外国語学院)、台湾(崑山科技大学、国立高雄科技大学)、ベトナム(ベトナム国家大学ハノイ校)、ドイツ(ハインリッヒ・ハイネ大学)の8カ国・地域10校からブースが出展。また、国際教育課もブースを設け、国際交流プログラムに関する相談や質問に対応しました。
会場に集まった参加者たちは、積極的に複数のブースを訪問し、パンフレットなどの資料だけでは分からない現地の暮らしや授業の雰囲気などについて熱心に質問を重ねていました。ブースで出迎えた留学生たちも、現地の様子が伝わる写真を提示しながら丁寧に回答。なかには笑顔で記念撮影をしたり、SNSでのつながりを作る姿も見られるなど、学内における新たな国際交流の場として、会場全体が大きな熱気に包まれていました。
フェアに参加した外国語学部英米学科1年の女子学生は、「在学中に交換留学か、学科の海外研修に参加するかを検討しており、今回足を運びました。現地の勉強内容だけでなく、実際の学習環境や寮生活の様子について、交換留学を経験された先輩から直接色々なお話を聞くことができて、とても参考になりました」と、感想を述べました。
