“やってみたい”を形に!黒木ゼミ 福岡フィールドワーク
2026.06.15
6月13日(土)、社会福祉学部の黒木邦弘教授(専門:ソーシャルワーク方法論)のゼミ生が福岡でフィールドワークを実施しました。
最初に訪れたのは筑紫女学園大学(太宰府市)で行われているプレーパーク。焚き火やダンボール工作などをとおして、子どもたちと一緒に遊びながら交流しました。自由な時間と空間のなかで過ごすことで、学校に通うことが難しい子どもたちが少しずつ元気を取り戻していく、現場の力を体感することができました。
続いて天神の警固公園を訪れ、若者を支える「町の保健室」の活動に参加。筑紫女学園大学の大西良准教授や自立援助ホームの中嶋亮太ホーム長からお話を伺い、警固公園や大名エリアでのアウトリーチ活動にも同行し、実際に若者たちの声に耳を傾けました。
今回のフィールドワークは、ゼミ生の「やってみたい!」という思いから実現した企画です。教室では学べない社会のリアルに触れ、人と人をつなぐソーシャルワークの魅力を肌で感じる貴重な一日となりました。
