台湾・東海大学生との交流授業を行いました
2026.07.16
7月6日(月)、外国語学部東アジア学科1年生の「中国語会話入門」(担当:李珊教授)で東海大学(台湾)の中国語教師養成課程を履修している学生2名と大学院生の蕭崇聖さんとの交流授業が行われました。本学外国語学部と東海大学文学院は学部間交流協定を結んでおり、6月下旬から研修団として3名を受け入れています。
まず互いに中国語で「猫が好きですか」「九州出身ですか」といった質問に「はい」「いいえ」で答え、ビンゴゲームのようにプリントのマスを埋めながら会話をしました。続けて蕭さんが開発した、台湾や中国を旅行する場面でも使える会話文の作り方と発音を確認できる学習アプリを用いて授業を行いました。
参加した学生は「アプリなどを使ってゲーム性があったのでわかりやすく、楽しく学ぶことができました」と述べ、東海大学の学生からは「今回初めて教える立場に立ちました。その中で言葉だけではなく文化の違いまで学び合い、LINEの交換をするほどに仲のいい友達ができました」といった感想が寄せられました。
また、李教授は「アプリを使った新しい教育アプローチを、本学の学生は楽しんで積極的に受け入れていました。このことは喜ばしく、教員の側としても学びがありました」と、今回の交流授業がもたらした影響について語りました。
