台湾の高校生および保護者等の訪問団が来学しました
2026.08.20
7月13日(月)、「新1号館 みらい」131教室で、「熊本で夢を叶える短期プログラム」[壺溪塾(熊本市中央区)主催]に参加した台湾の高校生および保護者等の訪問団が本学を訪問しました。
本プログラムは、日本政府の「国際化推進事業プロジェクト」の一環として実施されているもので、訪日した台湾の高校生は、地元の学生との交流、日本語プログラム、文化体験、大学・専門学校の訪問などを通じて、日本(熊本)の教育や生活を実際に体験。学生生活や社会のあり方に直接触れることで、熊本への理解を深めるだけでなく、将来の進学や留学への一歩を踏み出すきっかけとなることをめざしています。
はじめに、国際教育課の大澤孝課長が歓迎の挨拶を述べました。続いて、入試課の魯琪氏が本学の入試制度について説明。さらに、国際教育課の瀬野智博氏から、熊本県の地理や気候、観光地や食といった地域の魅力を交えながら、本学の歴史や学部・学科の特色、充実した国際交流プログラムの概要について詳しく紹介しました。また、本学における専門的な学びの一例として、経済学部の小葉武史教授が、経済学の面白さや学部・学科の教育内容、手厚い学修支援体制について説明を行いました。
説明会の終了後、訪問団は7号館レストランへ移動し、「学食体験」を行いました。会場では、前日に行われた天草視察に同行した本学東アジア学科の学生たちとも再会。和やかな雰囲気のなか、お互いのSNSアカウントを交換するなど交流を深める姿が見られました。
参加した台湾の女子高校生は、「大学の説明のなかで、特に留学プログラムに興味を惹かれました。将来、日本への留学をめざしているので、今回の訪問はとても参考になりました」と、笑顔で感想を語ってくれました。
