「令和8年度留学許可書交付式」を実施しました

大学

2026.08.19

 7月22日(水)、本館4階第二会議室で「令和8年度留学許可書交付式」が行われ、海外へ派遣される学生16名と林裕学長をはじめとする学内関係者、ならびに同窓会志文会から住永豊武会長が出席しました。

 アメリカのインカーネットワード大学へ交換留学生として派遣される山崎航汰さん(英米学科3年)は、「将来、プロスポーツ界で通訳として活躍するという夢の実現に向け、留学先ではコミュニケーション能力を高め、多様な価値観を身につけたい。支えてくださった皆さまへの感謝を忘れず、大きく成長して帰国したい」と、留学への意気込みを語りました。続いて、イギリスのランカシャー大学でのサマープログラムに参加する笠井藍未さん(英米学科3年)は、「オリエンテーションをとおしてイギリスの歴史や文化について学びを深めてきた。現地ではその学びを実際に見て、感じることで理解を深め、新たな価値観に触れながら視野を広げ、今後の学生生活や就職活動にいかしたい」と、抱負を述べました。また、北京第二外国語学院での北京研修に参加する井ノ口莉子さん(東アジア学科1年)は「現地で中国の文化や人々の暮らしに触れ、中国への理解を深めたい。積極的に中国語でコミュニケーションを図り、多くのことを学んで成長して帰国したい」と、意気込みを述べました。

 林裕学長は、「海外では現地の文化や歴史を学ぶだけでなく、日本の良さを改めて実感する機会にもなります。安全に留意しながら多くの経験を積み、一回り成長して帰国してほしい」と学生たちを激励。また、同窓会志文会の住永会長は、「海外では自信を持って積極的にコミュニケーションを取り、多くのことを学んでほしい。健康に留意し、充実した留学生活を送ってほしい」とエールを送りました。

 最後に、小谷学国際交流委員長が「元気に頑張ってきてください」と学生たちを送り出し、交付式を締めくくりました。

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