「オープンキャンパス2026(第1回)」を開催しました
2026.07.26
7月26日(日)、熊本学園大学オープンキャンパス2026第1回を開催しました。鮮やかな晴天のもと、キャンパスには、高校生・保護者などあわせて約1,800名の方が来学。各教室で行われた学科紹介では、教員が学びの特徴やカリキュラムの概要を解説したほか、在学生が登壇し、インターンシップや資格取得に向けた現場実習の体験談を披露。模擬講義では、教員がスライドや動画を駆使した実践的な授業を展開。外国語学部の体験授業では、実際に英語を使用した体験型レッスンが行われ、参加者が積極的に発言する様子が見られました。
また、今回初開催となった「在学生によるリアルトーク」では、3名の学生が登壇。本学を志したきっかけをはじめ、クマガク地域リーダー育成プログラム(旧:地域中核人材育成プログラム)でのフィールドワーク、海外留学など、それぞれの歩んできた体験談が語られました。参加者はその言葉に熱心に耳を傾け、メモを取る姿が見られました。
保護者対象説明会では、林裕学長が挨拶に立ち、2027年4月に開設予定の「地域未来創造学環」をはじめとする大学の最新トピックスを紹介。「本学の学びについて、ぜひさまざまなブースを訪れて知っていただきたい」と呼びかけました。続いて、学生課からは奨学金制度や学生生活全般について、就職課からは最新の就職実績についてや手厚い支援体制について説明が行われました。
さらに、初企画の「図書館体験イベント」では、学部学科に関する書籍展示やラーニング・コモンズでの映画上映などが行われ、多くの来場者が大学図書館の魅力を体感しました。「スポーツクラブ紹介」では、同センター管轄の体育会系サークルの多くが前年を上回る成績を収めるなど、確かな競技力の向上が報告されています。
個別相談ブースでは、教職員や在学生が来場者一人ひとりの質問に丁寧に回答しました。在学生が案内する「キャンパスツアー」や「学生寮見学」も好評を博したほか、昼食時にはホスピタリティ・マネジメント学科の学生が考案した「ホスピ弁当」が提供され、参加者は熊本学園大学でのリアルなキャンパスライフを一足早く体験しました。
暑いなか、多くの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
次回のオープンキャンパスは、8月8日(土)に開催予定です。
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