外国語学部令和8年度学部間交換留学生の奨励金授与式が行われました
2026.08.25
8月7日(金)、外国語学部長室にて、令和8年度学部間交換留学生(台湾派遣)への奨励金授与式が行われました。外国語学部と東海大学文学部(台湾・台中市)との学部間交流協定にもとづき実施されるもので、今回で2回目の取り組みとなります。東アジア学科4年の嶋本智仁さんと3年の又吉紀香さんが、令和8年9月から約6カ月間、同大学へ派遣されます。
授与式では、野田耕司外国語学部長が「これまで学んできた中国語を現地で実践し、さらなる語学力の向上をめざしてほしい」と激励するとともに、「海外で生活するなかで、さまざまな不便や困難を経験することもあると思うが、その経験をとおして、日本で暮らす外国人がどのようなことで困っているのか、どのような支援が必要なのかを考える機会にしてほしい」と期待を寄せました。また、「留学で得た経験をいかし、将来は日本と海外の架け橋となる人材へ成長してほしい」とエールを送りました。
嶋本さんは「4年間学んできた中国語を現地で実践し、さらに語学力を高めたいです。また、台湾での生活をとおして異文化への理解を深め、自分自身の視野を広げられるよう、この2つを大切にしながら留学生活を送りたいと思います」と留学への抱負を述べました。
また、又吉さんは「留学では語学力の向上を第一の目標としています。それに加え、台湾で出会うさまざまな国・地域の学生との交流をとおして視野を広げ、自分自身を成長させるきっかけにしたいです」と意気込みを語りました。
