令和8年熊本地震災害ボランティアに本学学生14名が参加しました
2026.09.15
8月31日(月)、本学学生14名と職員3名が令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県益城町を訪れ、災害ボランティア活動に従事しました。本活動は、本学ボランティアセンターが参加者を募り、第一弾として派遣されたものです。同センターでは各地域の災害ボランティアセンターから情報を収集・調整しており、今回は益城町社会福祉協議会の協力のもとで実施しました。
現地に到着した参加者は、はじめに益城町社会福祉協議会にてオリエンテーションを受け、配付資料をもとに活動上の注意点や配慮すべき基本事項を確認し、被災された方々の心に寄り添う姿勢を胸に刻みました。オリエンテーション終了後は、被災者から寄せられた要望と集まった人員とのマッチングが行われました。学生らは2〜3の班に分かれ、さまざまな地域から駆けつけたボランティアの方々と協力しながら、瓦礫の撤去や家屋からの廃品運搬といった復旧作業に汗を流しました。
参加した学生からは「今回初めてボランティアに参加した。連日メディアで地震の被害状況が報じられるのを見るなかで、自分にできることが少しでもあればという思いから参加を決意した」といった声が聞かれ、被災地の早期復興に向けた支援へ意欲を新たにしていました。
