令和8年度9月期学位記授与式を挙行
2026.10.01
9月25日(金)、令和8年度の9月期学位記授与式を14号館高橋守雄記念ホールで執り行いました。卒業生数は学部生39名、大学院の修了生3名の計42名で、各学部と大学院の代表者へ林裕学長から学位記が手渡されました。
林学長は告辞で「これから社会人として新たな一歩を踏み出す皆さんは、予測困難な時代においても、大学や大学院で得た知識、経験、そして震災等を乗り越えた強みを糧とし、変化を学びと捉えて未来を精一杯切り開いていってください。迷った時は恩師を頼り、全学一家の精神でともに歩みましょう」と述べた。
閉式後、各学部長より一人ひとりに学位記とともに励ましの言葉が贈られ、卒業生・修了生は笑顔で学生生活の最後を締めくくりました。
商学部の卒業生は「入学した当初はコロナ禍で不安もありましたが、硬式野球部で多くの仲間と出会い、充実した4年間でした。今日でひと区切り。ほっとしています。10月からは社会人として、新たな気持ちで頑張ります」と抱負を語りました。
