令和8年度 秋学期 新入留学生歓迎交流会を開催しました
2026.10.13
9月30日(水)、「新1号館 みらい」1階スチューデントコモンズで、新入留学生歓迎交流会を開催しました。この交流会は、新入留学生を歓迎するとともに、交流を通じて本学の協定校を知る機会として、毎学期開催しています。今回は、アメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・中国・台湾の6カ国・地域から9名の留学生と、在学生・教職員約50名が参加しました。
はじめに外口翔南子さん(ホスピタリテイ・マネジメント学科3年)が、韓国・大田大学校での留学経験を振り返りながら、「留学生活では、たくさんの人と出会い、交流することができ、忘れられない貴重な時間になりました。皆さんも、イベントやサークルなどをとおして、たくさんの人と交流してほしいです。また、熊本のさまざまな場所を訪れ、熊本の魅力を見つけてください」と歓迎の言葉を述べました。
続く新入留学生の発表では、それぞれが所属大学や趣味、日本での留学生活で頑張りたいことなどを話しました。アメリカ・モンタナ州立大学のクルズ ゼイダ アーンさんは、好きな歌手についてや、趣味で柔術をしていることを紹介しました。台湾・東海大学のサイ アンテイさんは、趣味で描いているイラストを紹介しました。
その後、8つのグループに分かれて自己紹介を行い、20枚の紙を使って高さを競う「ペーパータワー」に挑戦しました。グループで作戦を考え、協力しながら取り組んだほか、トピックカードを使って「最近のマイブーム」や「おすすめの映画・ドラマ」などについて話し、交流を深めました。
最後に、小谷学国際交流委員長が、「熊本には豊かな自然や歴史的文化財など、さまざまな魅力があります。いろいろな場所に出かけ、多くの人と交流しながら、熊本での生活を楽しんでください」と挨拶しました。また、7月に発生した地震について触れ、「復興に向けた動きも進んでいます。皆さんにも、その動きを感じていただければと思います」と話しました。その後、留学生代表のサイ エンキンさん(台湾・崑山科技大学)に記念品が贈呈されました。
交流会を終えたドイツ・ハインリッヒ・ハイネ大学のランゲンベル ニルスさんは、「新しく人と知り合えて楽しかったです。最近は友だちと日本の居酒屋に行ったり、趣味のハイキングをしたりしています」と笑顔で話しました。
