「第6回熊本学園ジュニア新体操クラブ発表会」が開催されました

イベント

2026.02.26

 2月21日(土)、14号館高橋守雄記念ホールで「第6回熊本学園ジュニア新体操クラブ発表会」を開催し、園児・小学生15名が1年間の練習の成果を披露しました。

 本クラブは、2020年7月に始動した「熊本学園ジュニアスポーツクラブ」の一環として、地域の子どもたちに新体操の魅力を伝えることを目的に、週1回の活動を行っています。当日は保護者や地域の方々が来場し、子どもたちの成長を温かく見守りました。

 発表会では、初の試みとなる個人演技1演目と、グループ演技7演目の計8プログラムを披露。ボール、ロープ、フープ、リボン、クラブの5種目の手具を使ったグループ演技では、仲間と息を合わせたパフォーマンスを見せました。また「得意技★披露」では、ブリッジや回転技など、この1年で習得した技を堂々と発表しました。

 さらに、ゲストとして菊池市新体操クラブの生徒が出演。個人演技や団体演技での華麗な手具さばきに、会場からは大きな拍手が送られました。

 フィナーレでは、子どもたちが大好きなアニメソングに合わせて全員で集団演技を披露。最後まで笑顔で演じ切る姿に、会場は温かな拍手に包まれました。

 閉会にあたり、クラブ責任者の岡本沙織氏(本学スポーツ振興センター事務室職員)は、来場者や関係者への感謝を述べるとともに、「本ジュニア新体操クラブは、在籍期間を最大3年としています。私自身は幼少期から新体操一筋で取り組んできましたが、さまざまなスポーツを経験する機会があれば、さらによかったよかったと感じることがあります。だからこそ、子どもたちには新体操に限らず、さまざまな可能性に目を向け、自分の世界を広げてほしいと願っています。実際に、このクラブを卒業後は大会に挑戦する子や、体操、ダンスなど新たな分野へ進む子もいます。子どもたちの成長の過程のなかに新体操があり、その経験が次の挑戦へとつながっていけば嬉しく思います」と想いを述べました。

 発表会後には、子どもたち一人ひとりに賞状とメダルが贈られ、仲間と見せ合いながら喜ぶ姿が見られました。

 熊本学園ジュニア新体操クラブの活動の様子は、ホームページなどで発信していますので、以下のリンクからご覧ください。

熊本学園ジュニア新体操クラブホームページ
熊本学園ジュニア新体操クラブInstagram

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