HOME
- KUMAGAKUスポーツ
- KUMAGAKUスポーツニュース
- ニュース
- 令和8年度 スポーツ推薦入学者向け研修会を開催 ―学業と競技の両立に向けて
令和8年度 スポーツ推薦入学者向け研修会を開催 ―学業と競技の両立に向けて
2026.04.09
4月8日(水)、121教室にて、令和8年度スポーツ推薦入試で入学した新入生を対象としたスポーツ推薦入学者向け研修会を開催しました。本研修会は、スポーツ振興センターが推進する「スポーツ活動に励む学生への支援(修学支援・競技支援等)」の一環として実施したものです。当日は、新入生44名のほか、学内のサークル指導者15名が出席しました。
はじめに、スポーツ振興推進委員長の立木 宏樹 教授(サッカー部総監督)が、大学スポーツの在り方や学生アスリートのキャリアについて講話を行いました。大学スポーツを取り巻く環境は、ガバナンスの強化やビジネス化の進展など大きく変化していることに触れ、競技活動に加え、学業との両立の重要性や支援の必要性について解説。また、「デュアルキャリア」の考え方にも言及し、競技と学業、将来を見据えた成長の重要性が示されました。
続いて、スポーツ振興センター事務室の岡本 沙織 氏より、スポーツ推薦入学者を対象とした修学支援プログラムについて解説。本プログラムは、競技と学業の両立を実現するため、学習習慣の定着や単位修得状況の確認、必要に応じた個別面談の実施などを通して、4年間にわたり継続的な支援を行うもの。岡本氏は、スポーツ推薦入学者を対象に展開される修学支援プログラムにおいて、「両立においては自己管理が重要である。日々の生活習慣を整え、主体的に学習に取り組んでほしい」と述べました。
その後の学内指導者との顔合わせでは、各サークルごとに指導者が活動内容や心構えについて説明し、新入生は今後の活動に向けた意識を高める機会となりました。
