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【陸上競技部】過去最多の選手が決勝の舞台へ!陸上競技部が躍動
2026.09.25
令和8年9月18日から20日にかけて、久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催された「第54回九州学生陸上競技選手権大会」において、本学陸上競技部が各種目で好成績を収め、過去最多となる選手が決勝の舞台に挑みました。
男子3000mSCでは、竹﨑 賢人(2年)が9分46秒74を記録し、11年ぶり(平成27年以来)となる準優勝を達成。、男子200mでは浦島 大晟(4年)が4年ぶり(令和4年以来)に決勝へ進み、5位に入賞。さらに、男子4×100mリレーも令和6年以来となる決勝進出を果たしました。また、女子種目でも、100mHや4×400mリレーで決勝に進出し、複数の選手が入賞するなど、男女を通じて幅広い種目で本学選手が決勝に名を連ねました。
振り返れば、10年前の2016年。本大会の決勝結果に本学学生の名前はありませんでした。そこから一歩ずつ力を積み重ね、現在では複数の種目で決勝の舞台に立つまでに成長。今回の大会は、陸上競技部が長年培ってきた力が、チーム全体の成果として表れた大会となりました。
陸上競技は個人競技である一方、本学陸上競技部の強みは、部員同士が互いを高め合う「束の強さ」にあります。種目の垣根を越えて刺激し合う日々の積み重ねが、今回の幅広い種目での決勝進出につながりました。また、競技だけでなく学業との両立にも高い意識を持って取り組んでおり、強化指定サークルとして競技・学修の両面で高みを目指しています。
これまで積み重ねてきた歩みを力に、陸上競技部はさらなる高みを目指して挑戦を続けます。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
大会結果
| 種目 | 結果内訳 |
|---|---|
| 男子3000SC 決勝 | 竹崎 賢人(一福2年/開新高校出身)2位 ※本学陸上競技部として11年ぶりの2位 |
| 男子200m 決勝 | 浦島 大晟(リーガル4年/熊本工業高校出身)5位 ※4年ぶりの決勝進出 |
| 男子4×100mR 決勝 | 8位 ・赤木 要太(ライフ4年/熊本国府高校出身) ・蒲池 海瑠(経済3年/熊本北高校出身) ・浦島 大晟(リーガル4年/熊本工業高校出身) ・富田 恋衣(リーガル1年/鹿本高校出身) |
| 女子100mH 決勝 | 今田 朱音(ライフ2年/熊本北高校出身)5位 黒岩 美羽(ライフ1年/ルーテル学院高校出身)6位 |
| 女子4×400mR 決勝 | 6位 ・武石 京花(ライフ2年/日田高校出身) ・本田 捺子(ライフ4年/熊本信愛女学院高校出身) ・黒岩 美羽(ライフ1年/ルーテル学院高校出身) ・西野 雅(ライフ2年/大分雄城台高校出身) |
