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なんでも相談室
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「令和8年熊本地震」をきっかけに、不安や悩みを抱えている学生の皆さんへ
令和8年9月3日 なんでも相談室から、心と体のケアについてお伝えしたいことがあります。
大きな災害を経験した直後やその後も時間経過に伴って、私たちの心と体にはさまざまな変化(「夜よく眠れない」、「不安で落ち着かない」、「何となく気分が沈む」、「涙が止まらない」)が現れることがあります。
このような反応は、非常時・災害時に、誰にでも起こりうる自然な反応です。これらの反応の多くは、時間が経ち、安全な環境で休息をとることで、少しずつ和らいでいきます。
それでもつらい時は、どうか一人で抱え込まず、周囲や専門機関を頼ってください。
以下に、学内外の相談窓口と、皆さんの心と体を守るためのヒントをご案内します。
概要
なんでも相談室は、専門的な知識をもった相談員(臨床心理士・社会福祉士・司法書士)が学生のみなさんとともに悩みや問題を考え、対話をしながら、みなさん自身が自分の力で問題解決できるようサポートします。相談内容によっては学外の専門機関へ協力依頼や紹介などを行い、連携をとりながら問題解決にあたります。
スタッフ
- 常勤職員
- 臨床心理士
- キャンパスソーシャルワーカー
- 司法書士
取り組み紹介
◆相談内容
- 学業について・サークル活動
- 自分の性格について
- 心身の健康について
- 経済的なこと、法律のことについて
- 異性関係について
- 将来の進路について
- 友人関係について
- その他学生生活全般について
◆相談申込・利用方法
| 直接来室 | 予約相談が優先となりますが、相談室前の表示が「ご自由にどうぞ」になっていれば、直接相談室に入り、相談することができます。 |
| 電話 | 電話による相談も出来ます。学生本人だけでなく、保護者からの電話相談も受け付けています。 |
学生のみなさんへ
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相談室というと、「心の病を持っている人が利用する場所」というイメージを持つ人がいますが、そうではありません。みなさんは今、人間的成長を図るために最も重要な時期にあります。ですから、悩み事はたくさんあることでしょう。そんな時、「なんでも相談室」を利用することもひとつの方法かもしれません。 |
お問合せ
なんでも相談室(4号館1階)
TEL:096-364-7183(直通)
