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経済学を学ぶと世界が変わる
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FACULTY OF ECONOMICS
経済学の視点でものごとを捉え、世界や地域で起こるさまざまな問題を解決する力を持った人材を育てます
[知の泉]
開発経済学は、経済・社会発展段階の異なる国々が持続可能な開発を実現するために、どのような政策や対策が求められているかを研究する学問です。開発経済学を学ぶことで、国際機関や各国政府が「ミレニアム開発目標※」や「持続可能な開発目標」などのグローバル目標に取り組んできた背景のほかに、発展途上国はなぜ開発の道から外れたのか、なぜ貧しい国はなくならないのか、これらの要因を知ることができます。また、貧困問題を緩和するためにはどのような政策が優先的に求められているかを研究することもできます。私は東南アジア諸国の社会経済の現状分析や、発展途上国に潜む貧困問題について研究しています。開発経済学から世界に視野を広げて、大学のさまざまなプログラムを積極的に活用して、色々なチャレンジをしてみましょう。
※ミレニアム開発目標とは、2000年の国連ミレニアム・サミットで採択され、2015年までに極度の貧困や飢餓、教育、保健などの分野で達成を目指した、国際社会共通の8つの開発目標です。


から始まる経済学部の学びの環
勉強する目的はさまざまです。テストで良い点を取るために勉強する人もいれば、将来の目標を実現するために勉強する人もいるでしょう。しかし、学ぶという人間の営みに、はたして目的は必要なのでしょうか。「学ぶこと」それ自体を楽しみ、学ぶことを通じて人間関係を築いていく―そんな経験をできる場のひとつが「ALFE(アルフ)」です。
ALFEでは、学年・学科・ゼミなどの垣根を越えて、経済学部の学生が語り合い、ともに学ぶチャンスがあります。ときには、学生と教員がともに学びを深める姿も見られます。スタッフも経済学部の学生が務め、自主的に運営しています。 かつてヨーロッパで啓蒙と呼ばれる知的運動が興った時代、コーヒーショップでの語らいが新しい知識や価値観を育みました。語らうことから生まれる学びの環に、あなたも加わってみませんか。
